木版画 【版元 芸艸堂】

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商品コード:560

玄圃瑤華(ゲンポヨウカ)拓版画額装 №1 ー伊藤若冲 Jakuchu Itoー

51,840 円
(本体価格 48,000円) (送料無料)

再現 伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)の拓版画

拓版とは、絵具を置いた版木に紙を載せ、摺り込むのではなく、タンポで叩くようにして紙の繊維を板に食い込ませて摺る
版画の手法です。白と黒のメリハリのはっきりした画面に強い凸凹がつき、他の版画にはない立体感を感じさせます。若冲は、この拓版技法で摺った作品を数点遺しています。
「玄圃瑤華(ゲンポヨウカ)」は、若冲53歳の時の作品で、極端に
折り曲げられ、デフォルメされた草花に虫類を配した構図は、
肉筆作品に見られる若冲絵画のエッセンスが凝縮された作品と
いえます。
今回の拓版摺り「玄圃瑤華(ゲンポヨウカ)」は、芸艸堂が明治40年頃に刊行した版本の元版木を用い、現代の摺師が絶えていた拓版摺りの技法を工夫を重ね再現したものです。

*本品は6枚続きの版木から続き柄の3点を拓版摺りした版画です


伊藤若冲(いとう じゃくちゅう 1716~1800)

京都、錦の青物問屋の主であり、独学で琳派、諸家を学び独自の画風を極める。その作品は個性的で、特に鶏の図の作品が多い。

Jakuchu Ito takuhanga, 1716-1800
Jakuchu Ito had studied Kano painting in Kyoto where he was born as the son of a rich merchant. He became famous as a painter and printmaker of exotic birds and of Buddhist subjects. The artists's realistic painting style became a source of inspiration for late 19th and early 20th century kacho-e prints and paintings.
■The print is made from the original woodblocks(Meiji era)

商品の明細
仕様 技法:拓版摺り
版木:制作 明治頃
額 :フレーム 木製
絵寸:54×27センチ
額寸:73×38センチ
【商品名】
玄圃瑤華(ゲンポヨウカ)拓版画額装 №1 ー伊藤若冲 Jakuchu Itoー
【価格】
51,840 円 (本体価格 48,000円) (送料無料)
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