伝統工芸 用の美

芸艸堂(うんそうどう)

UNSODO

現在日本で唯一の手摺木版和装本の出版社です。

その昔、カラー印刷技術が発明される以前、書物のカラー図版
は石版画や手彩をほどこした銅版、そして多色摺の木版で創ら
れていました。日本では、特に浮世絵版画の流れをくむ職人達
ちによる木版技術が進歩し、明治から昭和初期にかけて、多色
摺木版の美しい書物が数多く刊行されました。
当社は彫、摺から紙漉、製本まで,手仕事による鑑賞用木版画
木版本を製作しています。

沿革

1891
明治24年 木版摺技法による美術書出版社として京都寺町にて創業。
西澤笛畝(にしざわ てきほう)御所人形 獅子玉 木版画 額付

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作品:西澤笛畝(にしざわ てきほう)御所人形 獅子玉 木版画 額付

価格:22,680(税込)

■画寸タテ240×ヨコ365ミリ 額寸530ミリ×420ミリ
■用紙 越前生漉奉書(人間国宝 岩野市兵衛漉元)
カテゴリ: 木版画

西澤笛畝(にしざわ てきほう)
1899年~1965年
日本画家として第9回文展入選、以降第15回帝展審査員をつとめるなど、花鳥画の秀作を発表するとともに
種々の人形展開催に参画。人形研究の第一人者として人形絵に独特の境地を開いた。

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