※この特集ページに記載の価格は2014年3月時点の情報です。正しい金額は各商品ページにてご確認ください。

桶・樽 たる源

寿司桶

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寿司桶

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手づくりの温もりと 木の優しさが漂う寿司桶

木の温もりを感じさせる手づくりの寿司桶。シンプルな形状だけに、素材と技法にこだわっています。

素材である木は厳選されたを椹(さわら)を使用。水湿に強く乾燥しやすい性質を持つため、桶や柄杓の材料として最適な木材です。また年輪が細かく、ヒノキのような木目の美しさが優しい印象を与えます。

元来、直線である木の板。桶の周りを囲む側板(がわいた)の接面を斜めに削り、何枚も組み合わせることで丸い桶を形成します。この接面を削る角度が長年の経験を重ねた職人の技。側板同士を隙間なく合わせるには微妙な調整が必要とされます。

側板をつなぎ合わせるのは、強度を高めるために竹釘を使用。これらを“たが”で締め、表面を削って完成となります。一見しただけでは側板の継ぎ目が分からないほどの精巧な作り。大切に使えば10~15年はもち、本物志向の方にもご満足いただける逸品です。

※椹を乾燥させるところから作るため、完全受注生産をとっております。納品までにはお時間(半年以上)をいただきますが、予めご了承ください。

<商品情報>
■商品名/寿司桶
■価格/63,000円(税込)
■サイズ/直径30cm
■素材/椹、銅

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桶・樽 たる源 桶・樽 たる源

江戸末期、風呂桶やおひつ、酒樽などを作る桶屋として創業。初代・田中源七が「たる源」を名乗ったのが始まりとされています。戦後以降、酒器や料理桶、花桶など工芸的要素の高い桶を作り始めました。洗練された飽きのこないデザインと実用性には定評があり、全国の上質を知る方々に好まれています。

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