※この特集ページに記載の価格は2014年3月時点の情報です。正しい金額は各商品ページにてご確認ください。

京人形 田中彌
御大将
逞しく凛々しい顔立ちは精魂込めて作られた一級品

五月五日は端午の節句。古来この日には、悪鬼や災厄を払う行事が多く行われてきました。室町時代の頃より、武家屋敷の塀や門に柵を作り、のぼりや兜、薙刀などを並べていたものが、江戸時代に入り次第に庶民の中にも浸透。鎧を着せた武者人形が室内に飾られるようになり、男児の健やかな成長を願うものとして発展してきました。
この「御大将」は、創業200年の歴史を誇る京人形の老舗・田中彌の五月人形です。木目を活かし、温もりのある作風で知られる木彫人形師・翠風が手掛けました。色味を押さえた精緻な色彩、逞しく凛々しい顔立ち。代々受け継がれた手技で丁寧に作られた、伝統の木彫人形です。

<商品情報>
■ 商品名/御大将
■ 価格/3,050,000円(税込)
■ サイズ/高さ39×幅25×奥行20(cm)
■ 備考/毛氈、短檠、屏風は別

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京人形 田中彌 京人形 田中彌

文化5年(1808)創業の老舗。代々の当主の名前「田中彌兵衛」にちなみ、屋号を田中彌としました。およそ200年にわたり、御所人形や市松人形などの京人形を始めとする様々な人形を取り扱い、日本の伝統文化の一端を担ってきました。京都の繁華街・四条通に面したショーウインドウに飾られた数々の人形からは、手作りならではの温かみが感じられます。

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