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※この特集ページに記載の価格は2014年3月時点の情報です。正しい金額は各商品ページにてご確認ください。

京神具 榊原神具店
勧請宮
美しさ際立つ木曽ヒノキの社 静けさと穏やかさを宿して

勧請宮とは、すべての神社や神道のお札、またお迎えした御霊を祭るお社のことをいいます。
京都・六波羅蜜寺の近くに店を構える榊原神具店では、宮師(お社とそれに付属する神祭具を作る職人)としてその最高の技術を受け継いできました。
用いる材木は、最高級の木曽ヒノキのみ。木曽ヒノキは木肌につやがあり、色、風合いなどが、お社を作るには最も適しています。また、柔らかくて強いのが特長。天然の材料であるため、美しい木目を揃えるのは難しいですが、そこに心を砕いています。制作は図面によるのではなく、四角い角棒に「ヤネ」「台」「堂」「ムネ」と、各部の寸法が印された「方木(つえ)」といわれるものをもとに作られます。これによりそのお社は寸法通りに仕上がりますが、最終的には制作者の美意識が大きく影響します。
毎日手を合わせる人のことを思い、妥協のない素材選びと仕事で作られる勧請宮。ご注文により、床祭(とこまつり)や棚祭(たなまつり)、祭壇など様々な形式に合うもの、また庭や屋上にお祭りするお社も制作いたします。

<商品情報>
■ 商品名/勧請宮
■ 価格/27,000円(税込)
■ サイズ/間口29×奥行16×高さ39(cm)
■ 素材/木曽ヒノキ

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京神具 榊原神具店 京神具 榊原神具店

明治23年(1890)、京都・東山の地にて創業された神具の老舗。原料である木材には厳選された木曽桧のみを使用。神殿ならびに神祭具を制作、販売しています。伝統の技術を確実に受け継ぎつつ柔軟な姿勢を大切にし、お客様ひとりひとりの多様な注文に対応。現在は洋間に合う神殿の考案にも取り組んでいます。

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