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※この特集ページに記載の価格は2014年3月時点の情報です。正しい金額は各商品ページにてご確認ください。

かるた 大石天狗堂
光琳かるた
尾形光琳の色彩を再現 豪華絢爛な百人一首

尾形光琳が描いた百人一首を再現しています。
江戸時代には様々な人によって豪華なかるたが作られました。中でも突出しているのが、元禄期の画家、光琳の作。二十数年前、京都で発見され、光琳かるたとして復元されました。現存している小倉百人一首の中で、最も豪華で華麗なものといわれています。
読み札には歌仙絵と歌の上の句が、また、取り札には草花や歌意に即した絵が、光琳独特の色彩により鮮やかに描かれています。読み札、取り札ともに格調高い桐箱に入っています。金箔紙に一枚一枚、手貼りで仕上げた、百人一首の最高級品。観賞用としても大変価値のあるかるたです。

<商品情報>
■ 商品名/光琳かるた
■ 価格/126,000円 (税込)
■ サイズ/かるた 縦9×横6.3(cm)
     箱 縦22.5×横15.5×高さ9.5(cm)
■ 備考/和綴解説書付

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かるた 大石天狗堂 かるた 大石天狗堂

寛政12年(1800)に、初代大石蔵之助が花札製造を創業。当時は賭博が禁制だったため、表で米屋を営む傍ら、裏で花札を販売していたといいます。明治36年、他に先駆けて活字印刷の百人一首を製造開始し、昭和7年には日本で始めて上海より麻雀牌を輸入。時代の先端を走ってきました。現在は、百人一首の製作を主流にし、朗詠CD付きの商品も販売しています。

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