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※この特集ページに記載の価格は2014年3月時点の情報です。正しい金額は各商品ページにてご確認ください。

有職翠簾師 みす平 前田平八
翠簾-220

翠簾-220

翠簾-25

翠簾-25

時を経て輝く匠の技 200年の伝統が作る翠簾

翠簾(みす)は、古くから「神の領域と下界を隔てる結界」として用いられてきました。神社や仏閣などの高貴な場所や祭壇、また、ご家庭の仏間に荘厳な雰囲気を与えます。使用するのは厳選した京都産の真竹や西陣織の裂など、こだわり抜いたものばかり。古式に則った製作方法により、竹割りはもちろん縁布や房作りもすべて手作業で仕上げます。竹の節目が柄になるようにずらして編んだり、裂の伸び縮みを考慮して糸の強度を変えるのも、熟練職人ならではの技術。天然の素材を活かした、優雅で格調高い翠簾。寛政年間より約200年以上受け継がれている伝統の結晶です。

※お客様のご要望に合わせて仕立てます。

<商品情報>
■ 商品名/翠簾-220
■ 価格/231,000円(税込)
■ サイズ/75×75(cm)

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<商品情報>
■ 商品名/翠簾-25
■ 価格/26,250円(税込)
■ サイズ/90×30(cm)

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有職翠簾師 みす平 前田平八 有職翠簾師 みす平 前田平八

寛政年間(1789~1800)初期創業。初代若狭屋平八は、宮中御用達の有職師であったことから、京都御所近くで商いを始めました。現在も京都御所をはじめ、八坂神社、北野天満宮、三千院など多くの御用達を務めています。また、1990年にはニューヨーク・メトロポリタン美術館の日本ギャラリーに出展し、高く評価されました。

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