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※この特集ページに記載の価格は2014年3月時点の情報です。正しい金額は各商品ページにてご確認ください。

御装束・祭典調度 黒田装束店
有職美麗几帳
季節のうつろいを演出する優雅な美麗几帳

平安の頃より、自在に室内を間仕切る、移動可能な障屏具として使用されていた几帳。宮廷人たちは、ただ室内を仕切るだけではなく、季節や行事に応じて色目や模様などをその場に相応しいものに変え、豪華さや優美さを楽しんでいました。本品は本来の几帳のサイズを小型にし、玄関や和室その他様々にお使い頂けるようにしつらえたものです。木製黒漆喰の几帳台に、装束の特徴を生かした華やかな布をたらし、雅やかな雰囲気を演出。その美しさから美麗几帳と称しています。布は夏物に取替えることもでき、当時の人々のように、季節のうつろいをより身近に感じて頂くことができます。

<商品情報>
■ 商品名/有職美麗几帳
■ 価格/170,000円(税込)
■ サイズ/高さ68×巾76(cm)

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株式会社 黒田装束店 株式会社 黒田装束店

創業は江戸時代初期。当主は代々「丹波屋平七」を襲名してきましたが、明治維新以後「黒田」姓を名乗るようになりました。葵祭、時代祭などの装束製作を、正確な時代考証に基づいて行い、京都の伝統行事を支え続けてきました。有職故実(古来の儀式・礼法の典型的方式)に則り、仕立てから衣紋(着付け)まで一貫して手掛けています。各有名神社、教会御用達の他、現在では大学や博物館からも依頼を受け、装束、調度品を納めています。

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