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※この特集ページに記載の価格は2014年3月時点の情報です。正しい金額は各商品ページにてご確認ください。

京すだれ 久保田美簾堂
網代二枚折屏風
清涼感と和の香り くつろぎを演出する屏風

和のしつらえに、または洋の中の和としても存在感を発揮する、屏風。この商品は、銘木・黒部杉のヘギ(薄く剥いだもの)が、丈夫さと美しさを兼ね備えた「網代」に編まれ、清涼感あふれる仕上がりとなっています。木曽五木のひとつである黒部杉は人工栽培が難しい、とても貴重なもの。使い続けるうちに艶が増し、深い味わいをにじませます。インテリアとして、また、間仕切り・目隠しとして、玄関やお部屋にくつろぎの雰囲気と伝統工芸品ならではの風格を演出します。天然木材がもたらす、飽きのこない優しい雰囲気をお楽しみください。

<商品情報>
■ 商品名/網代二枚折屏風
■ 価格/241,500円(税込)
■ サイズ/高さ151.5×巾72.7(cm)

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京すだれ 久保田美簾堂 京すだれ 久保田美簾堂

明治16年(1883)創業。御座敷簾などの室内用各種簾、建物外回りの簾、また、宗教用・祭礼用御翠簾の制作を行っています。店主自ら茶道をたしなみ、豊富な現場経験と京都伝統の感性をもって、現代の生活に活かすべく新しい簾の使い方を追求。表のショーウインドウには“簾への導入”として簾小物が並べられ、道行く人々の目を惹きつけています。また海外での評価も高く、ニューヨークのメトロポリタン美術館では、日本ブースの模様替え用に同店の御簾が保管されています。

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