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文房四宝 香雪軒
古端渓(清朝)/淵龍二号/烏金五丁型

古端渓(清朝)/淵龍二号/烏金五丁型

歴史の薫り漂う、重厚な文房四宝

今回紹介させていただく三品、筆・墨・硯は、末永く愛用していただける、確かな逸品です。

<古端渓(清朝)>
文房四宝の中心を占めるのが硯。どっしりとした端渓特有の肌ざわりと色合いは、清朝の時代より、多くの人に尊ばれてきました。長い間、愛用・鑑賞され続け、今に伝えるのがこの古端渓です。
書画に興味をお持ちの方でしたら、一度はそのような硯で墨を磨り、墨色手になじむ絶妙な肌合いを味わいたいと思われることでしょう。
今回紹介させていただきます硯は、清朝の名品です。作硯の美しさ、硯面の肌ざわり、共に一級品です。

<商品情報>
■ 商品名/古端渓(清朝)
■ 価格/420,000円(税込)
■ サイズ/横幅15.6×長さ23.5×厚み2.0(cm)

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<淵龍二号>
この筆は、当店職人が厳選した原毛で製作した、最高級品の羊毫筆です。 羊毫の特長は、含量が良くて筆触が最適な弾力性を持つ点にあります。お手入れ次第では20~30年以上もの長い間、お使いいただける筆です。剛毫や兼毫では味わえない、羊毫特有の文字の美しさをお試しください。

<商品情報>
■ 商品名/淵龍二号
■ 価格/31,500円(税込)
■ サイズ/全長29.7×出穂7.5直径1.4(cm)

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<烏金五丁型(菜種油煙)>
墨は昔ながらの製造法に基づき、原材料にこだわって作られています。濃墨・淡墨の墨の色合いは、多くの書道家・水墨画家に愛用され実証済みです。

<商品情報>
■ 商品名/烏金五丁型
■ 価格/21,000円(税込)
■ サイズ/横幅3.0×長さ10.7×厚み1.3(cm)

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文房四宝 香雪軒 文房四宝 香雪軒

江戸時代後期、初代長岡亦四郎が創業。文人・文豪にも愛され、業界では不動の地位を築いています。店の名は、当時店で筆を求めていた富岡鉄斎先生に付けて頂きました。約130年の伝統ある「香雪軒」は、使う人の好みに合わせた筆を作り続けてきた筆の専門店。店内には富岡鉄斎先生や武者小路実篤先生の直筆の書、また谷崎潤一郎先生直筆の手紙なども飾られています。谷崎潤一郎の小説「瘋癲老人日記」にも紹介されており、夫人と共に谷崎先生にも、筆・墨等をお買い求め頂いておりました。

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