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※この特集ページに記載の価格は2014年3月時点の情報です。正しい金額は各商品ページにてご確認ください。

京の印刻士 小泉湖南堂
個人用実印 象牙
匠の技が醸し出す風格 印影美しい実印

人生の節目に、欠かすことのできない印章。日本には聖徳太子の時代に伝えられ、1300年にも及ぶ歴史を有します。平安遷都以来、天皇の印や、官庁、寺社で使用される印章を数多く生み出してきた京都の印章は「京印章」と呼ばれ、印章最盛期の中国・漢の時代の作風を受け継ぐもの。権威ある場面に相応しく、重厚で雅味あふれる点が特徴です。この実印を手がけるのは、熟練の技を持ち、字源にも造詣の深い一級印刻師。まず手書きのスケッチを起こし、印面を平らに整え、篆刻して唯一無二の作品を作り上げるまでを、ひとつひとつ手作業で行います。印材に用いたのは、最高級とされる象牙、その中でも選りすぐりの極上品です。高貴な気品と重量感を特徴とし、更に耐久性にも優れ、朱肉のつきが良く印影が鮮明な一級品です。

<商品情報>
■ 商品名/個人用実印 象牙(トカゲケース付)
■ 価格/130,200円(税込)
■ サイズ/直径15×高さ60(mm)
■ 素材/象牙

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京の印刻士 小泉湖南堂 京の印刻士 小泉湖南堂

明治初期、京の中心部・京都御苑界隈にて創業。有名寺院の角印、落款等を手がけ、機械彫りが主流になりつつある昨今、手仕事に徹して美しい印章を作り続けています。その芸術ともいえる仕事は大きな信頼を得ており、全国から注文を受けています。神亀3年(826)に作られた、日本の官印のひとつである「山背国印」の復刻も手がけ、京都で最も古い神社といわれる下鴨神社の神殿に奉納されています。

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