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京象嵌 川人象嵌
源氏物語図 宝石箱

源氏物語図 宝石箱

漆黒と純金が綴る源氏物語 高雅な存在感を放つ宝石箱

京象嵌とは、特殊な鋼板に模様を象り(かたどり)ながら、純金銀を嵌め込む京都の伝統工芸品です。その起源は古く、紀元前ペルシャ王朝全盛の頃より、既に武具に加工され愛用されていました。以来、日本では幕末刀剣類の装飾に用いられ、現代もなお、象嵌独特の渋味と高雅な品格が高く賞揚されています。その技法の魅力を名工が余すことなく表現し、平成の至宝として後世に残る美術品を生み出したのがこの作品。王朝の雅、源氏物語図をダイナミックに表面に配した、豪華絢爛な宝石箱です。漆黒の土台に浮かび上がる、純金との絶妙なコントラストをご覧ください。

<商品情報>
■ 商品名/源氏物語図 宝石箱
■ サイズ/横18.3×縦10.3×高さ8.3(cm)
京象嵌 川人象嵌 京象嵌 川人象嵌

大正8年(1919)京象嵌の総本家、駒井象嵌店より独立。川人芳男を先代として、現在まで80有余年続く京象嵌の老舗です。第二次大戦終戦後、駐留軍の土産の品として好評を得ると同時に、内需としても象嵌製品の美しさが高く評価され、著しく利用が拡大されました。現在も変わらぬ確かな技術で、各企業の社章や、記念品、装身具、ご贈答品など、精緻な装飾を施した数々の製品を手掛けています。

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