※この特集ページに記載の価格は2014年3月時点の情報です。正しい金額は各商品ページにてご確認ください。

茶筒 開化堂
携帯用銀製茶筒
職人の技が魅せる機能美 年月と共に深みを増す茶筒

明治初期から、変わらぬ製法で作られる銀製茶筒。職人の熟練の技によって約130もの細かい工程を経ながら作られます。その仕上がりの精巧さは、手仕事の名品として全国に知られるほど。特に秀逸なのは、茶筒の蓋を銅の口に合わせると、蓋が自然と滑り落ちて閉まる構造。機械では決して真似の出来ない職人技です。外蓋と内蓋の二重構造による高い気密性により湿気を防ぎ、茶葉の香りを保ち続けるのが特徴。年月と共に風合いの微妙な変化を楽しめるよう、茶筒表面に一切の塗装加工は施しません。使い続けるほどに深まる光沢や手触りからは、生涯使って欲しいと願う作り手の思いが伝わってきます。茶筒は、日本人の日々の生活に密着した日用品。無駄な要素を削ぎ落とした簡潔で安定感のある形状の中に、究極の機能美と手づくりの味わいを見出せる茶筒です。

<商品情報>
■ 商品名/携帯用銀製茶筒
■ 価格/78,750円(税込)
■ サイズ/直径6.5×高さ6.5(cm)
■ 素材/銀

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茶筒 開化堂 茶筒 開化堂

明治8年(1875)創業。文明開化の時代に、イギリスから輸入されたブリキを使って初代が日本で初めて丸缶を考案し、その技術を生かして茶筒の製造を始めました。現在の茶筒の形状や製法、道具類は、当時から変わることなく代々受け継がれたもの。手仕事ならではの品質の良さにより、明治時代より多くの人々に愛され続けてきました。他にも銅、真鍮など、金属素材を使った茶筒を手づくりする、日本で唯一の専門店です。

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