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漆器 漆器の井助
広蓋 京蒔絵 松竹梅

広蓋 京蒔絵 松竹梅

お祝い事には欠かせない広蓋に、京蒔絵の技を尽くした逸品

松竹梅は、古来中国では「厳寒の三友」と呼ばれ尊ばれています。
松は冬でも緑を失わない不老長寿のシンボルとして、竹は成長が早く繁殖力が強い繁栄のシンボルとして、また、梅は他の花に先駆けて初春に咲くことで珍重されてきました。
この松竹梅を、研ぎ出し蒔絵、平蒔絵、高蒔絵といったあらゆる蒔絵の技法を駆使して描いたのが、この作品です。
広蓋の平面上で明暗・遠近をつけるため粗い金粉と細かい金粉を使い分け、また木の幹の部分には切金を配して力強さを出し、筆の滑りが悪く困難な縁の部分にも丹念に蒔絵を施しているなど、京都の職人ならではの技を尽くした蒔絵に仕上がっています。

<商品情報>
■ 商品名/広蓋 京蒔絵 松竹梅
■ 価 格/1,575,000円(税込)
■ サイズ/48×34×5(cm)

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漆器 漆器の井助 漆器 漆器の井助

創業は170年以上前の江戸末期、文政年間(1818~30)です。当時から京都にて漆の仕入れと精製を仕事とし、地元京都の漆の塗師や各地の漆器産地に、漆を販売する漆商でありました。その後、長い間かけて築き上げてきた地元京都や各漆器産地との深い信頼関係をもとに、「井助」オリジナルの京漆器や各産地の漆器の卸・小売も手がけてまいりました。

京都を中心にした、漆・漆器の取扱いの経験やノウハウを活かし、ライフスタイルの変化や技術革新にも対応して、皆様に漆器を通して、生活に潤いや温かさをご提供することを目標としております。

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