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京版画 雅堂
京都百景【第一集/東山十景:八坂の塔】

野宮竹林上賀茂神社上七軒

東福寺祇園龍安寺

詩仙堂平等院仙洞御所 八ツ橋

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(全集の一部です)

受け継がれる木版画の技 色彩溢れる京の百景全集

風光明媚な京の百景を、江戸時代から続く伝統芸術、木版画で魅せる『京都百景全集』。木版画の維持継承のため、版元・雅堂が5年の歳月をかけて完成させた壮大な作品です。
絵師は、海外からの評価も高い木版画家・井堂雅夫氏。京都の各地を自ら訪れ膨大な数のスケッチを重ね、作品の命ともいえる墨線をおこします。それを元に版木を彫るのは彫師の役目。熟練の技術で、緻密な描写も精巧に彫り進めます。木版画は一色につき一枚の版木を必要とするため、一作品を仕上げるのに何枚もの版木が必要。版木が全て完成したら、摺師が薄い色から順番に色を摺り重ね、仕上がりの良いものだけに版元印が入ります。膨大な作業量と職人の技術の結集で、一枚の木版画は完成するのです。
全集は、東山、嵯峨野、北山、洛東、洛西、洛南、洛北、洛中、御所、京都府の各地域からそれぞれ十景を選び、計百景。和紙は京都産の生漉き楮和紙を使用しています。
印刷技術が発達を続け、機械化が進む現代において、職人の手技によって生み出される浮世絵木版画は、一枚一枚が特別な輝きを放ち、見る人の目を捕らえます。印刷では味わえない浮世絵木版画の素晴らしさを堪能できる全集セット。特別に誂えた豪華な桐箱に納めてお届けいたします。

平成版浮世絵「京都百景全集」
<商品情報>
■商品名/平成版浮世絵『京都百景全集』
■価格/840,000円(税込)
■セット内容体裁/作品100点各台紙付き・専用額1点・各集保管箱10点・森谷剋久先生各集解説書10枚・京都百景目録(木版画)1点・オリジナル収納桐箱1点
■作品サイズ/各19.5×30(cm)
■額サイズ/38.5×43cm
■制作技法/多色摺り浮世絵木版画
■用紙/生漉き楮和紙

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ギャラリー 雅堂 ギャラリー 雅堂

日本の伝統芸術である多色摺木版画の素晴らしさを多くの人に伝えようと、1982年に木版画家・井堂雅夫氏が設立。木版画作品の企画・制作をはじめ、若手の作家や技術者の育成にも尽力。木版画関連の事業を総合的にプロデュースすることにより、木版画の文化や技術の普及に努めています。金閣寺の近くに位置するギャラリーには、連日多くの人々が訪れています。

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