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錺匠 竹影堂
南鐐 雲鶴釣香爐

南鐐 雲鶴釣香爐

時代を超えた技の融合 究極の釣香爐

竹影堂の職人が、技を結集させて製作した香爐。
先代竹影堂榮真二世の指導を得て、当代が昭和17年に着手。しかし、第二次世界大戦勃発により中断を余儀なくされてしまいました。戦後、時折手を入れたものの、未完成のまま時が流れ、昭和50年頃より満を持して製作再開。子供たちを指導・指揮しながら共に製作し、平成3年9月完成に至りました。
美しく流れる雲を背景に力強く飛ぶ鶴の姿の表現は、竹影堂榮真一世より受け継いだ文様と技法です。

<商品情報>
■ 商品名/南鐐 雲鶴釣香爐
(なんりょう うんかくつりこうろ)
■ 価格/50,085,000円(税込)
■ サイズ/直径 18.18(cm)
■ 製作技法/肉彫・金象嵌・内共火舎
■ 備考/昭和17年着手 平成3年9月完成 製作日数 約1200日
錺匠 竹影堂 錺匠 竹影堂

寛政年間(1789~1800)より続く錺匠。
初代金吾が刀の柄などの小道具を手掛けて以来、錺金具や各種道具など美術的工芸品を製作しています。4代目竹次郎の時、精緻な技術が高く評価され、国内外にその名を広めました。また、故有栖川宮より「竹影堂榮真」の号を下賜され、以後代々が襲名。先代までの技術・信念を大切に守りながら、現代のニーズにあった作品を生み出し続けます。

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