ちりめん山椒
ちりめん山椒
椎茸昆布
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享和元年(1801年)近江屋又八が、近江から入洛する薬の行商人を泊める宿として始めました。典型的な京の町家のたたずまいを今に伝える近又は、京都の中心・四条通の喧騒のすぐ近くながら、降り積もった時の重みを静かに湛えています。四百年にわたって京の台所を支えてきた錦市場を間近にひかえ、鮮魚や京野菜などの吟味した新鮮な材料を代々の主が匠の技で料理し、お客様をお迎えします。近又の建物は、国の登録有形文化財に登録されています。