《特徴》

吹付塗装・刷毛塗りどちらでも使用可能です。
水性顔料を使用している為人体や環境への影響が少なく、臭いも抑えられます。
金箔調の光沢を醸し出します。
耐変色・耐退色に非常に優れているので、外装にもご使用いただけます。
弱撥水素材に使用しても、はじかれにくいです。
乾燥後は耐水性になり、重ね描きも可能です。
石・鉄・紙・木材・プラスチックに使用できます。
(アルミ・ステンレスにも下地を作れば使用可能)
※素材によっては食いつきが弱い場合があります。
食いつきをよくしたい場合は、下地を作ってからご使用ください。

※面積の大きい物を塗装する場合は技術を要します。


《使用方法》

1施工面のゴミや汚れを取り除く。
2原液を十分に攪拌する。
3塗料が固い場合は水で希釈する
4筆・刷毛やスプレーで塗布する。

 

・樹脂と顔料が分離するため使用前に充分攪拌してください
・塗料が硬い場合は水で希釈してください
・ウレタン塗料は湿度が高い場所では色かぶりが起こり白っぽくなります。
・特に湿度が80%以上の場所や雨天時のご使用にはご注意下さい。
・面積の大きな物への塗装は技術を要します
・容器を密閉して、涼しい所/換気の良い場所に保管してください
・幼児の手の届かない場所に保管し誤食をしない様に注意して下さい

 

《水性塗料を使うときの注意点》

 

【指触乾燥】夏期/30分〜1時間 冬期/2~3時間

【重ね塗りの間隔】夏期/6時間以上 冬期/12時間以上

 

【使用する際の気温】
水性塗料を使用する際の理想的な気温は23℃以上ですが、気温が35℃以上になると気泡が生じやすくなり、施工不良になることがあります。
また気温が5℃以下、または湿度85%以上での施工はできません。
乾燥しにくいだけでなく塗膜が流れてしまい、ムラになったまま固まってしまいます。


【使用に適さない場所】
釉薬瓦・いぶし瓦・モニエル瓦・日本瓦・素焼き瓦や絶えず水がかかったり水につかるところや、いつも湿っているところ、また床面、テーブル・カウンターの天面・座面には適しません。

【乾燥目安】
*重ね塗りの際は、指で「擦って」何も付かないことが目安になります。
 特に気温が高い夏期に厚塗りをした場合には早く乾燥し、表面に膜をはった状態になり
 中の乾きが遅くなり流れ出る可能性があるためご注意下さい。

*実際にはその日の季節・温度・湿度・日当たりによって乾燥時間が変動します。

 

【下地処理】
*はがれかかった古い塗膜やサビは、皮スキ・ワイヤーブラシ・サンドペーパーなどを使用して十分に取り除きます。

*ヒビ割れ・穴・へこみなどはあらかじめカベ用コンクリートヒビ割れ補修材やサイディング雨もれ防止補修材、コンクリートカベ用樹脂モルタル、外カベ・ブロック塀補修材などで補修しておきます。

*コンクリートやモルタル、旧塗膜の劣化が激しい場合には劣化部を除去して、油性シーラーを下塗りして下さい。

*新しいコンクリートやモルタルに塗る場合は、施工後1カ月以上養生して、油性シーラーまたは強浸透性水性シーラーを下塗りして下さい。