伝統工芸 用の美

竹村 繁男

竹村 繁男

takemura shigeo

出身:京都市 / 窯元:大日窯

プロフィール

自然の灰釉にこだわり、葡萄や向日葵のような様々な植物の灰を使って
長年間陶芸に取り組んでいます。

土と水に恵まれた京都、山科「南大日山」麓に開窯するにあたり
「大本山勧修寺」門跡筑波常遍師により 陰、日なたがないようにと言う意味で
『大日窯』と命名していただきました。

日 本 工 芸 会 正 会 員
京都府美術工芸作家協会会員

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WEB SITE

http://www11.ocn.ne.jp/~dainiti/

略歴

1953
京都山科に生まれる
1972
京都市立日吉丘高校陶芸科卒業 木村盛伸先生に師事する
1975
第四回日本工芸会近畿支部展  初入選以来毎年入選
1980
独立し山科に大日窯を開窯する
1988
第三五回日本伝統工芸展入選
1996
第二五回日本伝統工芸近畿展  奨励賞受賞
1998
第53回新匠工芸会展入選
2007
36回 日本伝統工芸近畿展  京都府教育委員会 教育長賞受賞
2008
日本工芸会 第36回陶芸部会 新作陶芸展日本工芸会賞受賞
2010
「第39回日本伝統工芸近畿展」にて鑑査委員に就任