京の料亭の味

老舗モールにある京都の料亭

東山〜祇園〜西陣エリア
【京懐石】美濃吉本店 竹茂楼
【京料理】なかむら
【割烹】浜作
【料亭】鳥彌三
【京料理】二軒茶屋 中村楼
【京料理】はり清
【京料理】ちもと
【鍋料理】きんなべ
【京寿し】いづう
【有職料理】萬亀楼
【京料理】堺萬
【京懐石】近又
【京料理】六盛
【京名物】いもぼう 平野屋本家
洛北エリア
【京懐石】山ばな平八茶屋
【茶懐石 京料理】下鴨茶寮
嵯峨・嵐山エリア
【京懐石】京都吉兆
【京料理】熊彦
【鮎の宿】つたや
老舗の専門店
【和牛肉料理】みかく
【うなぎ】花遊小路 江戸川
【フランス料理】開晴亭

東山〜祇園〜西陣エリア

  • 美濃吉本店 竹茂楼 外観

    京懐石 美濃吉本店 竹茂楼

    享保年間創業。美濃の国から入洛した佐竹十郎兵衛が、三条大橋付近に腰掛茶屋を開いたのが始まりといわれています。京都所司代から「川魚生州八軒」のひとつとして認可を得て、江戸末期には京都を代表する料亭になりました。富山の五箇山から移築した合掌造りの離れや茶室もあり、せせらぎの流れる竹林を望みながら、四季を大切に調理された味が楽しめます。

    鰻おこわ

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  • なかむら 外観

    京料理 なかむら

    江戸時代中期、文化文政の頃創業の老舗。「一子相伝」の家訓どおり、代々の主人が、秘伝の調理法とおもてなしの姿勢を受け継ぎ守ってきました。名物「白味噌雑煮」は、香ばしく焼いた丸餅に薄めに溶いた辛子を添え、白味噌を水だけで練り上げたもの。調味料・出汁を一切使用しない逸品です。

    鱧落とし

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  • 浜作 外観

    割烹 浜作

    昭和2年、京都祇園の地に創業。新鮮な材料と料理の技を客人の目前で披露し提供する「割烹」という様式は、保守的な当時の日本料理界に旋風を巻き起こしました。以来皇族をはじめ、英チャールズ皇太子等、各界の著名人が数多く来店。高級感溢れるカウンターでは目前の窓から古都の美しい景色と、板前の料理の技の両方を眺めながら絶品の料理を堪能できます。

    養老昆布

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  • 鳥彌三 外観

    料亭 鳥彌三

    天明8年(1788年)創業の鳥料理専門店。天明の大火で焼け野原となった木屋町に、初代・彌助が店を構えました。2代目の彌三郎が本格的に鶏肉を扱うようになり、自らの名から屋号を「鳥彌三」としました。以後、鶏のすき焼きや納涼床が人気を博し、幕末の頃には坂本龍馬も訪れたという老舗料亭です。店舗は登録有形文化財に指定されています。

    鳥彌三自慢の鶏の水炊きセット

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  • 二軒茶屋 中村楼 外観

    京料理 二軒茶屋 中村楼

    創業は慶長の頃とも、さらに古いとも言われる老舗。八坂神社門前の掛け茶屋として始まり、参道をはさんだもう一軒の茶店とともに二軒茶屋と呼ばれました。季節の野菜や魚の素材本来の味を生かした京料理を求め、幕末からは坂本龍馬、有栖川宮、ロシア皇太子ら内外の名士も多く訪れました。貴賓館に残る尾形光琳の襖絵や伊藤博文の書がその歴史を伝えています。

    子持ち鮎煮びたし

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  • はり清 外観

    京料理 はり清

    江戸に入って間もない万治2年(1659年)、方広寺周辺や清水寺、鳥辺野を訪れる客のための茶屋として、清水・五条坂に始まりました。「はり清」の屋号は、江戸中期の明和年間から。当代・播磨屋清七の名より「播清(はり清)」となりました。以来350有余年、京料理一筋に歩み続けています。確かな素材にていねいな仕事を加えた、奇をてらわぬ正味の料理を身上に、「ほんまもの」の味を提供し続けています。

    京料理 はり清謹製 『のど黒』『ブリ』極上味噌漬

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  • ちもと 外観

    京料理 ちもと

    享保3年(1718年)千本鞍馬口あたりで「八百屋三郎兵衛」として創業しました。五代目のときに現在の鴨川畔の西石垣(さいせき)に移転。現屋号は、創業地の「千本」を読み換えたもの。木造3階建数奇屋造の部屋からは、東山を背景に鴨川の流れを見下ろせる絶景が満喫できます。また、本店向かいの姉妹店「彩席ちもと」は、気軽に本格京料理が楽しめる場所として多くの方に喜ばれています。

    鰻茶漬

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  • きんなべ 外観

    鍋料理 きんなべ

    京都・祇園の地で100余年続く老舗。店名は創業当時、金の鍋で料理を提供していたことに由来します。現在の名物である「紙なべ」は、戦時中、国によって貴金属類が回収されたため“金の鍋に代わるものを”と考案されました。季節ごとの厳選素材を、3~4日かけてじっくりと煮込んだ鶏ガラスープで炊き、酸味のまろやかな自家製ぽん酢でお楽しみいただけます。

    かしわ水炊きセット

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  • いづう 外観

    京寿し いづう

    天明元年(1781)創業。初代、いづみや卯兵衛の名から「いづう」の屋号が付けられました。古来、京の家庭には鯖寿司をお祭などのハレの日に食べる風習がありました。これに注目した初代が、寿司作りの技術を注ぎ込み、厳選素材を贅沢に使用することによって鯖寿司の商品化を実現。以来、鯖寿司といえばいづうの名が挙げられるほど、町衆に愛され続ける名品となりました。

    鯖姿寿司

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  • 萬亀楼 外観

    有職料理 萬亀楼

    享保7年(1722年)創業。宮中の年中行事や儀式で食された有職料理を現在に伝える、歴史ある料亭です。また現当主は、御所ゆかりの生間流式庖丁の正式な後継者で29代家元。式庖丁とは、烏帽子、袴、狩衣姿で、まな板の上の魚や鳥に直接手を触れずに包丁を使って料理し、おめでたい形に盛りつける技。伝統に裏打ちされた有職の技法を踏まえて、現代風にアレンジした有職料理が味わえます。

    萬亀楼のぶぶづれ

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  • 堺萬 外観

    京料理 堺萬

    文久3年(1863年)創業。京都でも有数の鱧料理店。小骨が多く、調理が難しいとされる鱧を絶妙な骨切りの技でさばき、多彩な料理に仕立てたコース「鱧づくし」は定評があります。鱧料理以外にも、伝統を大切にし旬の素材を活かした京料理を楽しめる料亭として広く支持されています。

    ぐじなべ

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  • 近又 外観

    京懐石 近又

    享和元年(1801年)近江屋又八が、近江から入洛する薬の行商人を泊める宿として始めました。典型的な京の町家のたたずまいを今に伝える近又は、京都の中心・四条通の喧騒のすぐ近くながら、降り積もった時の重みを静かに湛えています。四百年にわたって京の台所を支えてきた錦市場を間近にひかえ、鮮魚や京野菜などの吟味した新鮮な材料を代々の主が匠の技で料理し、お客様をお迎えします。近又の建物は、国の登録有形文化財に登録されています。

    近又特選 椎茸昆布

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  • 六盛 外観

    京料理 六盛

    明治32年(1899年)初代堀場安次郎が「うを安」の屋号にて仕出屋を開業。「六盛」の名は、錦林学区内の学区議員の組織「六盛繪」に由来しています。昭和40年頃、京料理を手軽に楽しめるようにと「手をけ弁当」を考案、また建都1200年記念式典に合わせ、京料理の源流を平安王朝に求めた「創作平安王朝料理」を創作するなど、時代をとらえた斬新な京料理を提供し続けています。

    四季の箸

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  • いもぼう 平野屋本家 外観

    京名物 いもぼう 平野屋本家

    京都・東山に300年続く老舗。店舗の代表料理「いもぼう」は、享保時代、粟田青蓮院に仕えていた先祖が考案し、当時の食通から礼賛されたといわれます。以来、川端康成や松本清張をも愛したその味わいを一子相伝で守り続け、シンプルながらどこにも真似できないおいしさで、今もなお多くの人々を魅了しています。

    無添加 おじゃこさん

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洛北エリア

  • 山ばな平八茶屋 外観

    京懐石 山ばな平八茶屋

    天正年間(1576年)に若狭街道の街道茶屋として発祥した、京都洛北の老舗料亭です。名物として有名なのは、壬生狂言にも登場する「麦めしとろろ汁」。創業以来の伝承料理であり、丹波篠山の最高品質のつくね芋を使用した味わい深いもの。夏目漱石や徳富盧花の小説にも登場し、京の風情ゆかしい料亭として広く愛されています。

    鱧落としセット

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  • 下鴨茶寮 外観

    茶懐石 京料理 下鴨茶寮

    安政3年(1856年)創業。世界遺産・下鴨神社の御用達である老舗料亭。変わるものと変わらないものを見極めながら、160年に渡り下鴨の地に「京料理茶懐石」ののれんを掲げ続けてきました。京都だけが持つ独自の文化や美しさを、お料理やおもてなしの心に映して、世界中に発信していくことを信条としています。人気の「きんぴらまぐろ」は、鮪とささがき牛蒡をじっくりと煮込んだ逸品。ふっくらとした鮪と牛蒡のその歯ごたえの良さが評判を得ています。

    料亭のご馳走 きんぴらまぐろ

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嵯峨・嵐山エリア

  • 京都吉兆 外観

    京懐石 京都吉兆

    昭和5年創業。初代・湯木貞一氏は、日本料理を文化として、総合芸術の域にまで高めたと評されてきました。吟味された素材の味を最大限に活かした料理と、季節を映し出す器の数々が見事に調和し、ひと皿ごとに究極の美を作り上げます。茶の湯の美学こそが、吉兆のもてなしの真髄であり、日常の喧騒から離れた至福の時間を堪能することができます。

    御鯛茶

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  • 熊彦 外観

    京料理 熊彦

    春は花、秋は紅葉とそれぞれに美しく、京都随一の観光名所として名高い嵐山。その嵐山の「くまなき月の渡るに似る」と詠われた渡月橋畔に店を構える「嵐山熊彦」は、京料理「たん熊」の姉妹店として、昭和53年に開店しました。一流料亭に受け継がれる、旬の食材をふんだんに用いた四季折々の京料理を、川面に屋形船の滑る、情緒豊かな風景とともにお楽しみいただけます。

    味三撰

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  • つたや 外観

    鮎の宿 つたや

    約400年の歴史を誇る「鮎の宿 つたや」。奥嵯峨に位置するこの店は、元々は愛宕神社の参拝客が憩う門前茶屋として誕生しました。保津川の鮎を都へ運ぶ際、お店近くの清流で水を替えていたことから、次第に鮎料理の名店として知られるように。以来、四季折々の自然の味わいを大切にし、季節を味覚で楽しめる食材選びはもちろん、器やしつらえなど空間そのものを味わっていただける「本物のおもてなし」にこだわり続けています。

    煮鮎(子持鮎の甘露煮)

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  • コラム

    2013年、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」。農林水産省によると、「和食」の特徴は、「多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重」「健康的な食生活を支える栄養バランス」「自然の美しさや季節の移ろいの表現」「正月などの年中行事との密接な関わり」の4つ。つまり、「和食」とは単に料理そのものではなく、日本ならではの伝統的な食文化であることを意味します。
    四季折々、洗練された食文化を伝える京の料亭。その奥深い味わいを、どうぞお楽しみください。

老舗の専門店

  • みかく 外観

    和牛肉料理 みかく

    明治末期、京都寺町に牛鍋屋を創業。昭和4年、祇園白川のほとりに和牛肉料理専門店として「みかく」を開店しました。扱うのは全て、仔牛の血統から飼育方法までこだわった、最上級の但馬牛。肉の旨味を最大限に引き出す独自の調理法で供される、同店の牛肉料理の数々は、箸で裂けるほどやわらかく、素材の良さを堪能することができます。

    和牛モモ肉タタキ

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  • 花遊小路 江戸川 外観

    うなぎ 花遊小路 江戸川

    明治37年(1904年)創業。日本で初めての商店街、新京極を少し入った場所に位置しています。うなぎはもちろん、野菜など他の食材や調味料においても深いこだわりを持ち、料理長自ら産地、生産者を訪れ、吟味したものだけを用いています。「美味求真」をモットーとする同店のうなぎは、柔らかく、うなぎ独特の臭みがないのが特長です。

    うなぎづくし

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  • 開晴亭 外観

    フランス料理 開晴亭

    新しい感性が息づく洗練された町・京都 北山に店を構える開晴亭。伝統の味を引き継ぎながら、モダンさも取り入れた料理を提供する、創業100年の老舗フランス料理店です。旬の食材を使用した料理、専属パティシエが腕をふるったデザートが堪能できるコース料理は、地元を中心に高い人気を集めています。店を貸し切り、結婚式やパーティーを挙げることも。

    京の洋食セット

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