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※この特集ページに記載の価格は2014年3月時点の情報です。正しい金額は各商品ページにてご確認ください。

御神鏡 山本合金製作所
鳳凰文白銅鏡/阿弥陀魔鏡/不思議な鏡

写真左)阿弥陀魔鏡
写真右上)阿弥陀魔鏡
写真右下)不思議な鏡

阿弥陀魔鏡

阿弥陀魔鏡
光を当てると模様が写しだされます。

無形文化財・山本凰龍作 神秘の像を映し出す銅の鏡

魔鏡とは実に不思議な鏡。
一見、普通の鏡面ですが、強い光を当ててその反射光を投影すると、背面に描かれた文様がうかびあがります。魔鏡は現代のようなガラス製ではなく、銅で出来た鏡。江戸時代にこの現象が発見されたようで、その不思議さから布教活動の一手段として用いられました。しかし明治時代になってガラス製の鏡が普及。銅の鏡自体が衰退するとともに魔鏡も姿を消したといわれています。
1974年、その魔鏡の復元を発表したのが当・山本合金製作所の三代目である山本真治です。反射光によって初めて生まれる阿弥陀如来の姿。その神秘的な像をお楽しみください。

※阿弥陀鏡の他に、ご要望に応じて
別注製作もいたしております。

<商品情報> (写真左)
■ 商品名/鳳凰文白銅鏡
■ 価格/840,000円(税込)
■ サイズ/直径約27cm

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<商品情報> (写真右上)
■ 商品名/阿弥陀魔鏡
■ 価格/315,000円(税込)
■ サイズ/直径約20cm

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<商品情報> (写真右下)
■ 商品名/不思議な鏡
■ 価格/12,600円(税込)
■ サイズ/直径約9cm

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御神鏡 山本合金製作所 御神鏡 山本合金製作所

初代 山本石松 慶応2年(1866)神鏡作りを開業。
2代目 山本真一 伊勢神宮式年祭の御神宝鏡をはじめ、宮内省掌典職、内務省神社局、神祇院等の御下命により、日本全国ほとんどの神社の御霊代、御神宝鏡を製作。
3代目 山本真治 文化庁より無形文化財として表彰/勳五等瑞宝章を賜る。
4代目 山本富士夫 隠れキリシタン魔鏡をローマ法王へ献上。

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