※この特集ページに記載の価格は2014年3月時点の情報です。正しい金額は各商品ページにてご確認ください。

竹とすだれ 西河
夏障子
和室の夏を演出する贅沢な逸品

日本には四季があります。四季の生活を楽しむのは、日本人の優れた感性かと思われます。とりわけ日本の夏、京都の夏は暑いです。その暑い夏を少しでも涼しく過ごせるようにと考えられたのが、この「夏障子」。
襖を夏障子に入れ替え、紙の障子をすだれに入れ替えます。暑い夏を清々しく過ごす、いわば生活の智恵から生まれた逸品。
現在のライフスタイルでは、空調などにより、肌で涼しさを感じることができますが、そこに目で見る涼しさを加えた、和室の夏を演出する最高級の贅沢な逸品です。
他の素材、琵琶湖産のヨシや萩を使ったもの、枠は秋田杉や秋田杉の貼り枠もご用意しています。お気軽にお問い合わせ下さいませ。

<商品情報>
■ 商品名/夏障子(吉野杉枠・竹ヒゴ入り)
■ 価 格/1,680,000円(税込)
※1枚につき420,000円(税込)2枚、3枚でも製作可
■ サイズ/すべてオーダー
※専門の係員が採寸の上、職人が建て合せにお伺いします

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竹とすだれ 西河 竹とすだれ 西河

天保2年(1831)京都にて、葭すだれ商として創業。西河2代目 近江屋源兵衛が、宮中・武家階級でしか使えなかった御簾(みす)を、一般にも使えるように考案・普及させました。これがお座敷すだれの始まりです。また、竹工芸品は、茶道具や花器などに洗練された技術が受け継がれ、近年は特にインテリア製品などにも多く活用されています。当店では、良質の素材と伝統の技術に創意工夫をこらした、オリジナリティに富んだ作品を数多く作っています。

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