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京に住む人

みなづき
みなづき
6月30日はみなづきの日です。
無病息災を願って、みなづきをいただきます。しんこに小豆をのせたお菓子が、なぜ氷室の氷に似ているのかわかりませんが、子どものときからこの日は必ず、みなづきを食べるようにといわれています。決まりもんというのでしょうか、おかしなもので、この日にこれを食べないと、 なんか気色わるいなあという気がします。みなづき、土用のあんころもちなど、“食べんとあかんお菓子”は、一年にいくつかありますが、それも季節をめぐる楽しみでしょう。
梅の実
梅の実
庭の梅の木に実がなりました。
緑が日に日に濃くなっていくなか、重なりあう葉に隠れるようにかわいらしい実がついています。鳥が見つけるとついばんで落としてしまうので、何とか見つからないように、早く大きくなれと祈っています。 小さいピンポン玉ぐらいになると、「収穫」をします。ざるに入れて、はしりもとに置いておくと、甘い香りが通り庭に満ちてきます。初夏の香りを楽しむひとときです。

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