
季節のご挨拶「お中元」。お世話になったあの方へ、京都の名品でまごころ伝わる京のギフトを。

【松田桃香園】
- 宇治銘茶詰め合わせ
- 3,200 円
伝統を誇る宇治茶!宇治銘茶詰め合わせ。

【京都祇園あべや】
- 京の涼菓詰合せ
- 3,150 円
ツルリとしたのどごしと、清涼感をお楽しみ下さい。
【山ばな平八茶屋】
- むぎとろ饅頭
- 3,675 円
さっぱりとした甘さのむぎとろ饅頭。お茶菓子に。

【松野醤油】
- 鷹峯の里
- 2,940 円
丁寧に手づくりされた逸品。京料理のかくし味!

【はり清
】
- ちりめん山椒
- 2,500 円
京の味わいにこだわった、飽きのこない味の特選品。

- ■お中元の由来
- 「お中元」はもともとは中国から伝わったとされています。
昔の中国では1月15日、7月15日、10月15日を「三元」として祝う習慣があり、7月15日を「中元」として半年間の無事を祝い、祖先の供養をしました。それが日本のお盆の行事と結びついたことから、お中元が始まりました。
- ■贈る時期は?
- 東日本では6月下旬から7月15日まで、旧盆の習慣がある西日本では1ヶ月遅れの8月初旬から15日までに届くように贈ります。
最近は地域に関わらず、7月中旬ごろまでに贈る傾向にあるようです。
- ■お中元選びのポイント!
- 先様の好みや家族構成、年齢などを考えて、相手の立場で選ぶのがポイントです。なにより先様の喜ばれるものを選びましょう。こだわりの名産品なども喜ばれます。
- ■のしについて
- お中元の贈り物に掛ける「のし紙」は、紅白の5本花結び(蝶結び)に熨斗が付いたデザインのものを用います。
持参して手渡しするときは「外のし」、宅配便などで送るときには「内のし」、という場合が多いようです。※「外のし」・「内のし」は地域によって異なる場合があります。
- ■贈る範囲は?
- 仕事関係者、恩師、両親、義父母、親戚など、日頃、お世話になっている方の贈り先を事前に書き出しておくと便利です。一度贈ると、途中で止めにくいので、贈る相手は慎重に選びましょう。結婚式の時だけの頼まれ仲人に贈るのは、3年程度でよいとされています。
- ■お中元のお礼
- お中元のお返しは不要ですが、すぐに電話か礼状でお礼を伝えるのが礼儀です。
礼状は感謝の気持ちを伝えることが主目的ですが、お中元が無事に届いたことを知らせる役割もありますので、受取った後に早く出すように心がけましょう。